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旅人の宿 蒼空げすとはうす 宿泊約款

2009年7月17日
2011年6月15日 訂正
2012年2月11日 訂正
2017年2月1日 訂正

(適用範囲)

第1条 旅人の宿 蒼空げすとはうす(以下「当館」とする)が宿泊客との間で締結する宿泊契約及びこれに関連する契約は、この約款の定めるところによるものとし、この約款に定めのない事項については、法令又は一般に確立された慣習によるものとします。
2 当館が、法令及び慣習に反しない範囲で特約に応じたときは、前項の規定にかかわらず、その特約が優先するものとします

(宿泊契約の申込み)

第2条 当館に宿泊契約の申し込みをしようとする者は、次の事項を当館に申し出ていただきます。
(1) 宿泊者名
(2) 宿泊日及び到着予定時刻
(3) 宿泊料金(原則として別表第1の基本宿泊料による。)
(4) その他当館が必要と認める事項
2 宿泊客が、宿泊中に前項第(2)号の宿泊日を超えて宿泊の継続を申し入れた場合、当館は、その申し出がなされた時点で新たな宿泊契約の申し込みがあったものとして処理します。

(宿泊契約の成立等)

第3条  宿泊契約は、当館が前条の申し込みを承諾したときに成立するものとします。ただし、当館が承諾をしなかったことを証明したときは、この限りではありません。
2 前項の規定により宿泊契約が成立したときは、宿泊期間(3日を超えるときは3日間)の基本宿泊料を限度として当館が定める申込金を、当館が指定する日までに、お支払いいただく場合があります。
3 申込金は、まず、宿泊客が最終的に支払うべき宿泊料金に充当し、第6条及び第18条の規定を適用する事態が生じたときは、違約金に次いで賠償金の順序で充当し、残額があれば、第12条の規定による料金の支払いの際に返還します。
4 第2項の申込金を同項の規定により当館が指定した日までにお支払いいただけない場合は、宿泊契約はその効力を失うものとします。ただし、申込金の支払期日を指定するにあたり、当館がその旨を宿泊客に告知した場合に限ります。

(申込金の支払いを要しないこととする特約)

第4条  前条第2項の規定にかかわらず、当館は、契約の成立後同項の申込金の支払いを要しないこととする特約に応じることがあります。
2 宿泊契約の申し込みを承諾するに当たり、当館が前条第2項の申込金の支払いを求めなかった場合及び当該申込金の支払期日を指定しなかった場合は、前項の特約に応じたものとして取り扱います。

(宿泊契約締結の拒否)

第5条 当館は、次に掲げる場合において、宿泊契約の締結に応じないことがあります。
(1) 宿泊の申込みが、この約款によらないとき
(2) 満室(員)により客室の余裕がないとき
(3) 宿泊しようとする者が、宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき
(4) 宿泊しようとする者が、「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」(平成3年法律第77号)による指定暴力団および指定暴力団員等(以下「暴力団」および「暴力団員」とする)またはその関係者、その他反社会的勢力であるとき。
(5) 宿泊しようとする者が暴力団または暴力団員が事業活動を支配する法人、その他団体であるとき。
(6) 宿泊しようとする者が法人で、その役員のうちに暴力団員に該当する者があるとき。
(7) 宿泊しようとする者が他の宿泊者に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
(8) 宿泊しようとする者が宿泊施設もしくは宿泊施設職員(従業員)に対し、暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不当要求を行ない、あるいは、合理的範囲を超える負担を要求したとき、またはかつて同様な行為を行なったと認められるとき。
(9) 宿泊しようとする者が、伝染病者であると明らかに認められるとき
(10) 天災、施設の故障、その他やむを得ない事由により宿泊させることができないとき
(11) 和歌山県旅館業法施行条例第5条の規程する場合に該当するとき

(宿泊客の契約解除権)

第6条  宿泊客は、当館に申し出て、宿泊契約を解除することができます。
2 当館は、宿泊客がその責めに帰すべき事由により宿泊契約の全部又は一部を解除した場合(第3条第2項の規定により当館が申込金の支払期日を指定してその支払いを求めた場合であって、その支払いより前に宿泊客が宿泊契約を解除したときを除きます。)は別表第2に掲げるところにより、違約金を申し受けます。ただし、当館が第4条第1項の特約に応じた場合にあっては、その特約に応じるに当たって、宿泊客が宿泊契約を解除したときの違約金支払義務について、当館が宿泊客に告知したときに限ります。
3 当館は、宿泊客が連絡をしないで宿泊日当日の午後8時(あらかじめ到着予定時刻が明示されている場合は、その時刻を3時間経過した時刻)になっても到着しないときは、その宿泊契約は宿泊客により解除されたものとみなし処理することがあります。

(当館の契約解除権)

第7条 当館は、次に掲げる場合においては、宿泊契約を解除することがあります。
(1) 宿泊客が宿泊に関し、法令の規定、公の秩序もしくは善良の風俗に反する行為をするおそれがあると認められるとき、又は同行為をしたと認められるとき
(2) 宿泊客が伝染病者であると明らかに認められるとき
(3) 天災等不可抗力に起因する事由により宿泊させることができないとき
(4) 和歌山県旅館業法施行条例第5条の規定する場合に該当するとき
(5) 宿泊しようとする者が、「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」(平成3年法律第77号)による指定暴力団および指定暴力団員等(以下「暴力団」および「暴力団員」とする)またはその関係者、その他反社会的勢力であるとき。
(6) 宿泊しようとする者が暴力団または暴力団員が事業活動を支配する法人、その他団体であるとき。
(7) 宿泊しようとする者が法人で、その役員のうちに暴力団員に該当する者があるとき。
(8) 宿泊しようとする者が他の宿泊者に著しい迷惑を及ぼす言動をしたとき。
(9) 宿泊しようとする者が宿泊施設もしくは宿泊施設職員(従業員)に対し、暴力、脅迫、恐喝、威圧的な不当要求を行ない、あるいは、合理的範囲を超える負担を要求したとき、またはかつて同様な行為を行なったと認められるとき。
(10) 寝室での寝たばこ、消防用設備等に対するいたずら、その他当館が定める利用規則の禁止事項(火災予防上必要なものに限る。)に従わないとき
2 当館が前項の規定に基づいて宿泊契約を解除したときは、宿泊客がいまだ提供を受けていない宿泊サービス等の料金はいただきません。

(宿泊の登録)

第8条 宿泊客は、宿泊日当日、当館のフロントにおいて、次の事項を登録していただきます。
(1) 宿泊客の氏名、年令、性別、住所及び職業
(2) 外国人にあっては、国籍、旅券番号、入国地及び入国年月日
(3) 出発日及び出発予定時刻
(4) その他当館が必要と認める事項
2 宿泊客が第12条の料金の支払いを、旅行小切手、宿泊券、クレジットカード等通貨に代わり得る方法により行おうとするときは、あらかじめ、前項の登録時にそれらを呈示していただきます。

(客室の使用時間)

第9条 宿泊客が当館の客室を使用できる時間は、午後3時から翌朝10時までとします。ただし、連続して宿泊する場合においては、到着日及び出発日を除き、終日使用することができます。
2 当館は、前項の規定にかかわらず、同項に定める時間外の客室の使用に応じることがあります。この場合には次に掲げる追加料金を申し受けます。
(1) 超過2時間までは、室料相当額の30%
(2) 超過5時間までは、室料相当額の50%
(3) 超過5時間以上は、室料相当額の100%
3 前項の室料相当額は、基本宿泊料の70%とします。

(利用規則の遵守)

第10条 宿泊客は、当館内においては、当館が定めて客室案内に掲示した利用規則に従っていただきます。

(営業時間)

第11条 当館の主な施設等の営業時間は次のとおりとし、その他の施設等の詳しい営業時間は備え付けパンフレット、客室内の「当館ご案内」で御案内いたします。
(1) フロント等サービス時間:
イ 門 限 午後9時
ロ フロントサービス 午後3時より午後9時まで および 午前6時30分より午前10時まで
(2) 飲食等(施設)サービス時間:
イ 朝 食 午前6時30分より午前9時まで
ロ その他の飲食等 午後5時より午後9時まで
(3) 付帯サービス施設時間: イ お客様用キッチン 午後3時より午後9時まで および 午前6時30分より午前10時まで
ロ 食堂・インターネット端末・インフォメーションコーナー 午後3時より午後9時まで および 午前7時より午前10時まで
ハ お客様用ランドリー 午後3時より午後10時まで および 午前7時より午前10時まで
2 前項の時間は、必要やむを得ない場合には臨時に変更することがあります。その場合には、適当な方法をもってお知らせします。

(料金の支払い)

第12条 宿泊客が支払うべき宿泊料金等の内訳は、別表第1に掲げるところによります。
2 前項の宿泊料金等の支払いは、通貨又は当館が認めたクレジットカード等これに代わり得る方法により、宿泊客の出発の際又は当館が請求した時、フロントにおいて行っていただきます。
3 当館が宿泊客に客室を提供し、使用が可能になったのち、宿泊客が任意に宿泊しなかった場合においても、宿泊料金は申し受けます。

(当館の責任)

第13条 当館は、宿泊契約及びこれに関連する契約の履行に当たり、又はそれらの不履行により宿泊客に損害を与えたときは、その損害を賠償します。ただし、それが当館の責めに帰すべき事由によるものでないときは、この限りではありません。
2 当館は、消防機関が交付する適マークの対象外施設(2階以下又は収容人員が30人未満)でありますが、防災施設の整備に努めるほか、万一の火災等に対処するため旅館賠償責任保険に加入しております。

(契約した客室の提供ができないときの取扱い)

第14条  当館は、宿泊客に契約した客室を提供できないときは、宿泊客の了解を得て、できる限り同一の条件による他の宿泊施設をあっ旋するものとします。
2 当館は、前項の規定にかかわらず他の宿泊施設のあっ旋ができないときは、違約金相当額の補償料を宿泊客に支払い、その補償料は損害賠償額に充当します。ただし、客室が提供できないことについて、当館の責めに帰すべき事由がないときは、補償料を支払いません。

(寄託物等の取扱い)

第15条  宿泊客がフロントにお預けになった物品又は現金並びに貴重品について、滅失、毀損等の損害が生じたときは、それが、不可抗力である場合を除き、当館は、その損害を賠償します。ただし、現金及び貴重品については、当館がその種類及び価額の明告を求めた場合であって、宿泊客がそれを行わなかったときは、当館は30万円を限度としてその損害を賠償します。
2 宿泊客が、当館内にお持込みになった物品又は現金並びに貴重品であってフロントにお預けにならなかったものについて、当館の故意又は過失により滅失、毀損等の損害が生じたときは、当館は、その損害を賠償します。ただし、宿泊客からあらかじめ種類及び価額の明告のなかったものについては、当館に故意又は重大な過失がある場合を除き、30万円を限度として当館はその損害を賠償します。

(宿泊客の手荷物又は携帯品の保管)

第16条  宿泊客の手荷物が、宿泊に先立って当館に到着した場合は、その到着前に当館が了解したときに限って責任をもって保管し、宿泊客がフロントにおいてチェックインする際お渡しします。
2 宿泊客がチェックアウトしたのち、宿泊客の手荷物又は携帯品が当館に置き忘れられていた場合において、その所有者が判明したときは、当館は、当該所有者に連絡をするとともにその指示を求めるものとします。ただし、所有者の指示がない場合又は所有者が判明しないときは、発見日を含め7日間保管し、その後最寄りの警察署に届けます。
3 前2項の場合における宿泊客の手荷物又は携帯品の保管についての当館の責任は、第1項の場合にあっては前条第1項の規定に、前項の場合にあっては同条第2項の規定に準じるものとします。

(駐車の責任)

第17条 宿泊客が当館の駐車場をご利用になる場合、車両のキーの寄託の如何にかかわらず、当館は場所をお貸しするものであって、車両の管理責任まで負うものではありません。ただし、駐車場の管理に当たり、当館の故意又は過失によって損害を与えたときは、その賠償の責めに任じます。

(宿泊客の責任)

第18条  宿泊客の故意又は過失により当館が損害を被ったときは、当該宿泊客は当館に対し、その損害を賠償していただきます。

(免責事項)

第19条 当館内からのコンピューター通信のご利用に当たっては、お客様ご自身の責任にて行うものとします。コンピューター通信のご利用中にシステム障害その他の理由によりサービスが中断し、その結果利用者がいかなる損害を受けた場合においても、当館は一切の責任を負いません。又、コンピューター通信のご利用に当館が不適切と判断した行為により、当社および第三者に損害が生じた場合、その損害を賠償していただきます。

(支配する国語)

第20条 本約款は日本語と英語で作成されていますが、日本文と英文の間に不一致又は相違があるときは、すべて日本文によるものとします。

(裁判管轄および準拠法)

第21条 本約款による宿泊契約及びこれに関連する契約に関して生じる一切の紛争については、専ら当ホテルの所在地を管轄する日本の裁判所において、日本の法令に従い解決されるものとします。

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別表第1 宿泊料金等の内訳(第2条第1項及び第12条第1項関係)
内訳
宿泊客が支払うべき総額  宿泊料金 = 基本宿泊料(室料+朝食料)
追加料金 = 追加飲食(朝食以外の飲食料)及びその他の利用料金
税金 = 消費税
《備考》
1.基本宿泊料は当館ホームページ(http://www.kumano-guesthouse.com/fare.html)に掲示する料金表によります。
平成29年2月1日御予約分より適用 2.子供料金は小学生以下に適用し、食事と寝具を提供したときに関して当館ホームページ(http://www.kumano-guesthouse.com/fare.html)に掲示する料金を頂きます。
3.寝具及び食事を提供しない幼児(小学校就学前)については、料金を頂きません。

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別表第2 違約金(第6条第2項関係)
平成29年2月1日御予約分より適用
キャンセルをお申し出頂いた日
不泊当日前日 および 2日前3日前以前
 100%100%50%0%
(注)
1.%は、基本宿泊料に対する違約金の比率です。
2.契約日数が短縮した場合は、その短縮日数にかかわりなく、1日分(初日)の違約金を収受します。
3.団体客(15名以上)の一部について契約の解除があった場合、宿泊の10日前(その日より後に申し込みをお引き受けした場合にはそのお引き受けした日)における宿泊人数の10%(端数が出た場合には切り上げる。)にあたる人数については、違約金はいただきません。

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Terms & Conditions  -Blue Sky Guesthouse-

17 July 2009
rev. 16 June 2011
rev. 11 February 2012
rev. 1 February 2017

Article1. Scope of Application

1. Contracts for Accommodation and related agreements to be entered into between this Hotel and Guest to be accommodated shall be subject to these Terms & Conditions. Any particular not provided for herein shall be governed by laws and regulations, and / or generally accepted practices.
2. In the case where the Hotel has entered into a special contract with the Guest insofar as such special contract does not violate laws and regulations and generally accepted practices, notwithstanding the preceding Paragraph, the special contract shall take precedence over the provisions of these Terms & Conditions.

Article2. Application for Accommodation Contracts

1. A Guest who intends to make an application for an Accommodation Contract with the Hotel shall notify the Hotel of the following particulars.
(1) Name of the Guest(s);
(2) Date of accommodation and estimated time of arrival;
(3) Accommodation Charges (based, in principle, on the Basic Accommodation Charges listed in the Attached Table No.1); and
(4) Other particulars deemed necessary by the Hotel.
2. In the case where the Guest requests, during his / her stay, an extension of the accommodation beyond the date(s) in subparagraph (2) of the preceding Paragraph, it shall be regarded as an application for a new Accommodation Contract at the time such request is made.

Article3. Conclusion of Accommodation Contract and related agreement

1. A Contract for Accommodation shall be deemed to have been concluded when the Hotel has dully accepted the application as stipulated in the preceding Article. However, the same shall not apply when it has been proven that the Hotel has not accepted the application.
2. When a Contract for accommodation has been concluded in accordance with the provisions of the preceding Paragraph the Guest is requested to pay an accommodation deposit fixed by the Hotel within the limits of the Basic Accommodation Charges covering the Guest’s entire period of stay (3 days when period of stay exceeds 3 days) by the date specified by the Hotel.
3. The deposit shall be first allotted for the Total Accommodation Charges to be paid by the Guest, then secondly for the cancellation charges under Article 6 and thirdly for the reparations under Article 18 as applicable, and the remainder, if any, shall be refunded at the time of the payment of the Accommodation Charges as stated in Article 12.
4. When the Guest has failed to pay the deposit by the date as stipulated in Paragraph 2, the Hotel shall treat the Accommodation Contract as invalid. However, the same shall apply in the case where the Guest is thus informed by the Hotel when the period of payment of the deposit is specified.

Article4. Special Contracts Requiring No Accommodation Deposit

1. Notwithstanding the provisions of Paragraph 2 of the preceding Article, the Hotel may enter into a special contract requiring no Accommodation deposit after the Contract has been concluded as stipulated in the same Paragraph.
2. In the case where the Hotel has not requested the payment of the deposit as stipulated in Paragraph 2 of the preceding Article and / or has not specified the date of the payment of the deposit at the time the application for an Accommodation Contract has been accepted, the Hotel shall be treated as having accepted a special contract prescribed in the preceding Paragraph.

Article5. Refusal of Accommodation Contracts

1. The Hotel may not accept the conclusion of an Accommodation Contract under any of the following cases:
(1) When the application for accommodation does not conform to provisions of these “Terms and Conditions”;
(2) When the Hotel is fully booked and no room is available
(3) When the Guest seeking accommodation is deemed liable to conduct himself / herself in a manner that will contravene the laws or act against the public order or good morals in regard to his / her accommodation
(4) When the Guest seeking accommodation is deemed to be a member of or be linked to a crime syndicate, organized crime groups or any antisocial organizations.
(5) When the Guest seeking accommodation can be detected as a corporation or other groups of which business activities are under control of a crime syndicate or organized crime groups.
(6) When the Guest seeking accommodation is a corporate company which its director is proven to be a member of an organized crime syndicate.
(7) When the Guest seeking accommodation has used violence in making demands of the accommodation facilities or its employees, or has requested the Hotel to assume an unreasonable burden.
(8) When the Guest seeking accommodation can be clearly detected as carrying an infectious disease;
(9) When the Hotel is unable to provide accommodation due to natural calamities, malsfunction of the facilities and /or other unavoidable causes; or
(10) When the Guest seeking accommodation deemed liable to behave in a manner that will trouble other Guests of this Hotel or behaves in such a manner, due to intoxications or other causes (When the provisions of Article 5 of the Enforcement Ordinance for the Wakayama Prefectual Hotel Business Law is applicable)
(11) When the Guest seeking accommodation is liable to constitute a nuisance to other Guests because of conspicuously unclean personal appearance or clothing; or
(12) When it is proven that the Guest seeking accommodation has no financial ability to compensate for the services.
(13) When it is feared that the Guest seeking accommodation is carrying hazardous articles, prohibited items and others alike which may cause disturbance to other Hotel guests.

Article6. Right to cancel Accommodation Contracts by the Guest

1. The Guest is entitled to cancel the Accommodation Contracts by notifying the Hotel.
2. In the case where the Guest has cancelled the Accommodation Contract in whole or in part due to causes for which the Guest is liable (except in the case where the Hotel has requested the payment of the deposit during the specified period as prescribed in Paragraph 2 of Article 3 and the Guest has cancelled before the payment), the Guest shall pay cancellation charges as listed in the Attached Table No.2.
3. In the case where the Guest does not appear by 8 p.m. on the accommodation date (2 hours after the expected time of arrival if the Hotel is notified of it) without an advance notice, the Hotel may regard the Accommodation Contract as being cancelled by the Guest.

Article7. Right to Cancel Accommodation Contracts by the Hotel

1. The Hotel may cancel the Accommodation Contract under any of following cases;
(1) When the Guest is deemed liable to conduct and / or has conducted himself / herself in a manner that will contravene the laws or act against the public order and good morals in regard to his / her accommodation;
(2) When a guest can be clearly detected as carrying an infectious disease;
(3) When the Hotel is unable to provide accommodation due to natural calamities and / or other unavoidable causes.
(4) When the Guest is deemed to be a member of or be linked to a crime syndicate, organized crime groups or any antisocial organizations.
(5) When a corporate company or an organization is detected to be under control of a crime syndicate or organized crime group(s) in its business activities.
(6) When a corporate company or an organization is proven to employ a director who is a member of an organized crime syndicate.
(7) When the Guest has used violence in making demands of the accommodation facilities or its employees, or has requested the Hotel to assume an unreasonable burden.
(8) When the Guest is deemed liable to behave in a manner that will trouble other Guests of this Hotel or behaves in such a manner, due to intoxication or other causes. (When the provisions of Article 5 of the Enforcement Ordinance for the Wakayama Prefectural Hotel Business Law is applicable); or
(9) When the Guest is liable to constitute a nuisance to other Guests because of conspicuously unclean personal appearance or clothing; or
(10) When the Guest does not observe the rules prohibiting certain actions specified under the House Regulations stipulated by the Hotel (restricted to prohibitions deemed necessary in order to prevent fires), such as smoking in bed, and mischief to the fire fighting facilities.
(11) When it is proven that the Guest has no financial ability to compensate for the services.
(12) When it is feared that the Guest is carrying hazardous articles, prohibited items and others alike which may cause disturbance to other Hotel guests.
(13) When the Guest otherwise fails to abide by the House Regulations established by the Hotel; or
(14) When the Guest does not abide by the terms and conditions of the Accommodation Contract in ways other than those indicated above.
2. In the case when the Hotel has cancelled the Accommodation Contract in accordance with the preceding Paragraph, the Hotel shall not be entitled to charge the Guest for any of the services which he / she has not received.

Article8. Registration

1. The Guest shall register the following particulars at the Reception of the Hotel on the day of accommodation.
(1) Name, age, sex, address and occupation of the Guest(s);
(2) Except in the case of Japanese national, nationality, passport Number, flight number and date of entry in Japan;
(3) Date and estimated time of departure; and
(4) Other particulars deemed necessary by the Hotel
2. In the case where the Guest is not Japanese national and who does not hold home address in Japan will be requested to submit a copy of their passport.
3. In the case where the Guest intends to pay his / her Accommodation Charges prescribed in Article 12 by any means other than cash in Japanese currency, such as traveler’s cheques, coupons or credit cards, such means of payment shall be shown in advance at the time of the registration prescribed in the preceding Paragraph.

Article9. Occupancy Hours of Guest Rooms

1. The Guest is entitled to occupy the contracted guest room of the Hotel from 3 p.m. on the day of registration until 10 a.m. on the day of departure.
2. The Hotel may, notwithstanding the provisions prescribed in the preceding Paragraph, permit the Guest to occupy the room beyond the check out time prescribed in the same Paragraph. In this case, extra charges shall be paid as follows;
(1) Overrun of 2hours: 30% of the room charge
(2) Overrun of 5hours: 50% of the room charge
(3) Overrun of more than 5hours: 100% of the room charge

Article10. Observance of House Regulations

The Guest shall observe the House Regulations established by the Hotel, which are posted within the premises of the Hotel.

Article11. Business Hours

1. The business hours of the main facilities, etc. of the Hotel are as follows, and those of other facilities, etc. shall be notified in detail in the brochures as provided in the Hotel, notices displayed at various places, service directories in guest room, etc.
(1) Service hours of Reception and Cashier.
A. Curfew 23:00
B. Front Desk 15:00 – 23:00 and 6:30 – 10:00
(2) Service hours for dining etc.
Breakfast 6:30 - 9:00
Dining room and kitchen 15:00 - 21:00 and 6:30 - 10:00
(3) Service hours at facilities
Internet Service 15:00 – 21:00 and 7:00 – 10:00
Laundry 15:00 – 22:00 and 7:00 - 10:00
The business hours specified in the preceding Paragraph are subject to temporary changes due to unavoidable causes of the Hotel. In such a case, the Guest shall be informed by appropriate means.

Article12. Payment of Accommodation Charges

1. The breakdown of the Accommodation Charges, etc. that the Guest shall pay is as listed in the attached Table No.1.
2. Accommodation Charges, etc. as stated in the preceding Paragraph shall be paid at the Reception at the time of the Guest’s departure or upon request by the Hotel in Japanese currency, other means as shall be acceptable to the Hotel such as traveler’s cheques, coupons or credit cards.
3. Accommodation Charges shall be paid even if the Guest voluntarily does not utilize the accommodation facilities once such facilities have been made available to him / her by the Hotel.

Article13. Liabilities of the Hotel

1. The Hotel shall compensate the Guest for the damage if the Hotel has caused such damage to the Guest in the fulfillment or the nonfulfillment of the Accommodation Contract and / or related agreements. However, the same shall not apply in case where such damage has been caused due to reasons for which the Hotel is not liable.
2. The Hotel is not subject of the “Fire Prevention Safety Mark”(Certificate of excellence of Fire Prevention Standards, issued by the fire station) because the building of this hotel has only ground floor and our capacity is less than 30people. Otherwise the Hotel is covered by a Hotel Liability Insurance in order to deal with unexpected fires and / or other disasters.

Article14. Handling when unable to provide Contracted Rooms

1. The Hotel shall, when unable to provide contracted room(s), arrange accommodation of the same standard elsewhere for the Guest insofar as practicable with the consent of the Guest.
2. When arrangement of other accommodation cannot be made not with standing the provisions of preceding Paragraph, the Hotel shall pay the Guest a compensation fee equivalent to the cancellation charges and the compensation fee shall be applied to the reparation. However, when the Hotel cannot provide accommodations due to causes for which the Hotel is not liable, the Hotel will not pay the compensation fee to the Guest.

Article15. Liability of Hotel for Possessions of Guests

1. The Hotel shall be liable for the loss of or destruction of the possessions of guest only if such loss or destruction is the result of willful or gross negligence by the Hotel. The Hotel shall be liable to the Guest for the loss of, or damage to the possessions of the Guest for an amount limited to the Fair Market Value of such possessions or ¥300,000 whichever is lower.
2. The Hotel does not keep money, negotiable instruments, jewelry, important documents and any other item which has substantial monetary value. The Hotel’s Safe Deposit Boxes are available. The Hotel shall be liable to the Guest for the loss of or damage of such valuables in an amount limited to ¥300,000 per period of room rental except in extreme cases.

Article16. Custody of Baggage and / or Belongings of the Guest

1. When the baggage of the Guest is brought into the Hotel before his / her arrival, the Hotel shall be liable to keep and to hand it over to the Guest at the Reception at the time of his / her check-in only if the Hotel has agreed to do so in advance.
2. When the Guest checks out leaving belongings or bags behind, the Hotel will try to identify the owner, and contact him / her to ask for instructions. If no instructions from the owner are received or if the owner is not identifiable, the items will be kept for 7 days (including the day they were discovered), then turned over to the nearest police station.

Article17. Liability in regard to Parking

When the Guest uses the parking lot, the Hotel is lending the space but not taking care of the vehicle. However, if the car is intentionally or unintentionally damaged as a result of the Hotel’s management of the parking lot, the Hotel will accept liability.

Article18. Liability of the Guest

The Guest shall compensate the Hotel for any damage caused intentionally or through negligence on the part of the Guest.

Article19. Waiver for Computer Communication Services

Please be aware that Guests are liable for any use of computer communication services from within the Hotel. The Hotel can not be held liable for any possible damage that may be caused by a systems failure or any other reasons while the computer communication services are being used. In addition, the Guest may be required to compensate the Hotel and third parties for any possible damage caused by acts that we judge to be an inappropriate use of our computer communication systems.

Article20. Governing Language

These terms are provided in both Japanese and English. In case of a discrepancy between the Japanese and the English, the Japanese version will take precedence.

Article21. Jurisdiction and Applicable Laws

Litigation arising from the Terms & Conditions for Accommodation contract will be resolved in the courts in the jurisdiction of the Hotel and in accordance with Japanese law.

Table No.1: Break down of Accommodation Charges, etc.
(Ref. Paragraph 1 of Article 2 and Paragraph 1 of Article 12)

Contents
Total Amount to be paid by the Guest Accommodation Charge
*Basic accommodation charge= Room Charge + Breakfast
*Extra Charge = Meals(except breakfast) & Drink and Other Expenses
*Tax = Consumption Tax (calculated on ¥1, fractions ignored.)
Remarks:
Those charges are subject to change to revisions of the Tax Laws concerned.
The above Basic Accommodation charge is based on the website : http://www.kumano-guesthouse.com/eng.html

Table No.2: Cancellations and Charges
(Ref. Paragraph 2 of Article 6)

Date when Cancellation of Contract is Notified
No Show = 100%
Accommodation Day = 100%
1 Day and 2 Days Prior to Accommodation Day = 50%
3 Days before of Accommodation Day = 0%

Remarks:
1.The percentages signify the rate of cancellation charge to the Basic Accommodation Charges.
2. When the number of days contracted is shortened, cancellation charge for the first day shall be paid by the Guest, regardless of days shortened.
3. When part of a group booking (for 15 persons or more) is cancelled, the cancellation charge shall not be charged for the number of persons equivalent to 10% of the number of persons booked as of 10 days prior to the occupancy (when accepted less than 10 days to the occupancy, as of days the date) with fractions counted ad a whole number.

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